おしゃれママ

私がおすすめする痛くないイヤリングはこれ!

この記事ではイヤリングの種類とそれぞれの付け心地について、イヤリング暦20年の私がお伝えします。

イヤリングといえば

  • 耳が痛くなる
  • 耳から落ちる

この2つの問題がありますよね。

子育てママ
子育てママ
そうなんです!イヤリングってすぐ耳が痛くなるし、せっかく買ったのに落としちゃうんですよね!
マザー
マザー
イヤリング女子にはあるあるの大問題よね!

落ちにくいものは耳が痛くなりやすかったり、逆に、痛くないものは耳から落ちやすかったり…

なかなかうまくいかないなぁ。

って思う方も多いのではないでしょうか?

痛かったり落ちやすかったりするイヤリングって、どんどん登場回数が減っていき、やがて引出しの中で眠ることになるんですよね。

マザー
マザー
私も昔はよく眠らせてたわ!

引出しの中に眠ったままのイヤリングがたくさんあるというそんなあなたに、痛くない&落ちにくいイヤリングタイプを教えます!これさえ知っておけば、引出しの中で眠ることになるイヤリングの数がグッと減るはずです。



イヤリングのタイプ

まずはイヤリングの金具の種類と付け方について、簡単に見ていきましょう。

クリップ式

クリップ式のイヤリング金具は、ただただ「パチン」っと耳たぶを挟むタイプのものになります。

 

ばね式

ばね式のイヤリング金具はクリップ式と同様に、ただただ「パチン」っと耳たぶを挟むタイプのものになります。

金具の根元部分がばねになっているので、クリップ式のものより挟み心地はマイルドです。

 

ネジ式

ネジ式のイヤリング金具は、ネジを回すことで耳たぶに合った挟み具合に調節することができます。

 

ネジばね式

ネジばね式のイヤリング金具はネジ式のものと同様に、ネジを回すことで耳たぶに合った挟み具合に調節することができます。

金具の根元部分がばねになっているので、ネジ式のものより挟み心地はマイルドです。

 

マグネット式

マグネット式のイヤリング金具は、耳たぶの前側と後ろ側につけて耳たぶを磁石で挟むタイプのものになります。

余計な金具がついていないのでピアスをしているような見た目になります。

 

フープ

フープのイヤリング金具は、金具の一部分がスライドするようになっていて耳たぶを挟むタイプのものになります。

前から見ると金具が耳たぶに刺さっているように見えるので、ピアスをしているような見た目になります。

 

ピアスリング

ピアスリングのイヤリング金具は、耳たぶを前側と後ろ側から挟み込むようなタイプのものになります。

 

ノンホール

ノンホールのイヤリング金具は、挟むというよりはどちらかというと耳たぶの厚くなっている部分に引っかけるイメージに近いです。

 

イヤーカフ

イヤーカフのイヤリング金具はノンホールと同様に、挟むというよりはどちらかというと耳たぶの厚くなっている部分に引っかけるイメージに近いです。

耳たぶに刺さっているように見えるので、ピアスをしているような見た目になります。

 

イヤーフック

イヤーフックのイヤリング金具は、耳全体に掛けられるようになっているタイプのものになります。

 

それぞれのイヤリング金具のつけ心地

あらためて見てみると、イヤリングにもたくさんの種類があることがわかりますね。

イヤリング女子の三大欲求

  • 痛くない
  • 落ちにくい
  • ダサくない

を満たすためにいろいろなイヤリングの金具が開発されているんですね。

さてイヤリング暦20年の私は、これまでにさまざまなタイプのイヤリングを買って試してきました。そして血のにじむような体験もいっぱいしてきました。

見た目を重視して痛いイヤリングを我慢してつけ続けたこともありました。耳たぶがジンジンして赤くなり、なんなら頭痛まで起こってきてしまって…

マザー
マザー
今ならすぐ外せるけど、若い頃は痛みより見た目を気にしてなかなか外せなかった私です。

また、高級ブランドのイヤリングをつけて歩いていたらイヤリングが外れてしまって、落ちたところがちょうどマンホールの穴の中。「あっ!!」と思うのと同時に『チャポン…』って音が聞こえた気がしました。

マザー
マザー
あのときはショックだったわ。マンホールを手でこじ開けようかと考えたくらいよ!

さらには、あまりにもイヤリングが外れるものだから、イヤリングが床に落ちる前に胸の位置で片手でキャッチする技まで習得してしまいました。

そんな数々の経験をしてきた私がそれぞれの付け心地についてお伝えしていきます!

(*あくまでも個人的な感想になります。)

クリップ式とばね式

まず「クリップ式」と「ばね式」のもの。

このタイプは外れにくいけれど耳が痛くなりやすいです。なので耳たぶも赤くなりやすいです。

痛みを感じない、もしくは、我慢できる人には外れにくいのでおすすめですが、耳の痛みを我慢できない人には向きません

ネジ式とネジばね式

次に「ネジ式」と「ネジばね式」のもの。

このタイプはクリップ式とばね式のものに比べて、多少、外れやすくなりますが、自分の心地よい挟み具合に調節することができるため、耳の痛みを我慢できない人にはおすすめです

マグネット式

次に「マグネット式」のもの。

このタイプは耳が痛くなりやすいです。見た目はピアスをしてるように見えるので、痛みを我慢できる人にはおすすめですが、耳の痛みを我慢できない人には向きません

また、なかには磁石が弱いものもあり、耳たぶにすらくっ付かないこともあります。

フープタイプ

そして「フープタイプ」のもの。

このタイプは痛くならない箇所さえ見つけてしまえば、比較的、長時間、痛みを感じることなく過ごすことができます

ただし、外したとき耳たぶに穴の跡が残ります…。

ピアスリングタイプ

次に「ピアスリングタイプ」のもの。

このタイプは耳が痛くなりやすいです。付け始めた瞬間から痛いものもあるので、付け始めの段階で痛くない箇所を探る必要があります。

見た目はピアスをしてるように見えるので、痛みを我慢できる人にはおすすめですが、耳の痛みを我慢できない人には向きません

ノンホールタイプ

次に「ノンホールタイプ」のもの。

このタイプはとにかく外れやすいです。耳たぶがぷっくりしていて厚みがある人にはおすすめですが、耳たぶが薄い人には向きません

イヤーカフタイプ

そして「イヤーカフタイプ」のもの。

このタイプのものもノンホールタイプのものと同様に、外れやすいです。耳たぶがぷっくりしていて厚みがある人にはおすすめですが、耳たぶが薄い人には向きません

イヤーフック

最後に「イヤーフックタイプ」のもの。

このタイプは金具が耳たぶに一切、触れないため、耳が痛くなることはありません。

ただし、耳に引っ掛けるので髪の毛を下ろしている分には問題ないのですが、ヘアスタイルをアップにしたり髪の毛を耳にかけたりすると引っ掛けている部分が目立ちます

痛くない&落ちにくいイヤリングはこれ!

それでは数々の経験を積んできた私がおすすめする、痛くない&落ちにくいイヤリングのタイプをお伝えします。

それはずばり

『ネジばね式』

のものになります!!

 

 

耳たぶが薄めで年齢と共に痛みを我慢することができなくなってしまった私には、もうこの「ネジばね式」のイヤリングしか考えられません。

マザー
マザー
今ではこれ以外のイヤリングには一切手を出さないわ!

デザインが素敵だなと思っても裏の金具を見て「ネジばね式」でなければ、きっぱり諦めることにしています。なぜなら買ったところで数回しかつけずに引出しの中で眠ることになってしまうからです。そうなったらイヤリングもかわいそうですよね。

ただし、完全に落ちにくいとは言い切れないところがありますので、注意が必要です。

耳が痛くならない限界のところまでネジを締めること!

適度に締めることさえしっかりやっておけば、そこまで落ちることはありません。

もしあまりにも落ちやすいものは、もともと金具がゆるいことが考えられます。そういうものはいくらネジを締めたからといって落ちにくくはならないものです。

マザー
マザー
金具がしっかりしたものであれば、ネジを一番ゆるくしていても耳から外れないものもあるわ!

イヤリングを買うときはできるだけ金具がしっかりしたものを選びましょう!

金具がしっかりしたものであれば、私の経験上、イヤリング片方で11gまでなら外れることなく長時間耳についていてくれます。もちろん痛みも感じずにです。イヤリングの11gって結構な重さなんですよ。

小さいものから大きいものまで、ぜひいろいろなイヤリングを試してみてくださいね。

イヤリングを買うとき「ゴールドにしようかシルバーにしようかいつも迷う…」という方は、こちらの記事をどうぞ。

【シルバーVSゴ-ルド】もう迷わない!あなたに似合うアクセサリーはコレ!この記事では、パーソナルカラー別おすすめアクセサリーについてご紹介していきます。 アクセサリーを買うとき ...

 

POSTED COMMENT

  1. アバター ミミポヨ より:

    こんにちは、通りかかりのものでございます。
    バネで耳を挟むスプリングイヤリングもとても良いですよ!
    ねじバネ式と似てるけどちょっと違うんです。
    以下リンク貼ってますので、機会ございましたらぜひ〜

    https://item.rakuten.co.jp/des-vacances/c/0000000100/

    • アバター マザー より:

      ミミポヨさま

      コメントありがとうございます。さっそく、リンク先を拝見いたしました。
      見た目はねじバネ式とよく似ていますね。
      イヤリング派の人は、耳が痛くなりにくいイヤリングを探していると思いますので、
      貴重な情報をありがとうございます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です