はちみつで美肌

損しない生はちみつの選び方【オーガニック&瓶詰め】

この記事では、はじめて生はちみつを買うという人に向けて生はちみつを選ぶときのポイントをお伝えします。

生はちみつが美肌に良いと聞いたので買おうと思ったら、種類が多すぎて困ってしまったという方、結構いらっしゃいます。

  • どのブランドのはちみつがいいの?
  • どのお花のはちみつがいいの?
  • 一体何が違うの?どれを選んだらいいの?

こんな悩みがある方には

  • オーガニックのもの
  • 瓶に入っているもの

をおすすめします。

子育てママ
子育てママ
オーガニックで瓶に入っているものですね!なるほど。でも、なぜ瓶に入っているものがいいんですか?
マザー
マザー
美肌のために使うはちみつだから、体に有害なものはできるだけ使いたくないでしょ?

生はちみつは作られた国やお花の種類によって、味も香りも質感も効能も全く違ってきます。もちろん自分の好みで選んだらいいのですが、生はちみつに含まれる大切な栄養成分を最大限に摂取するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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1歳未満の子どもには食べさせない!

 

はちみつのお話をする前にひとつだけ、とっても大切なことをお伝えします。

それは

1歳未満の子どもには食べさせない

ということです。

実はこれを知らないために尊い命が失われることがあるんです。

自然界にはボツリヌス菌という細菌があちこちに存在しています。特別な処理をされていない生はちみつには、ごくまれにこの菌が入り込んでいることがあるのです。

1歳以上になればこの菌が腸内で繁殖することはありませんが、腸内細菌の少ない1歳未満では繁殖してしまうことがあります。これが乳児ボツリヌス症を発症させ、尊い命が失われることになるのです。

子育てママ
子育てママ
それは知りませんでした。気を付けます!
マザー
マザー
生はちみつは子どもが大きくなってからあげましょう!

 

おすすめはオーガニックの生はちみつ

 

オーガニックをおすすめする理由はただ1つ

体への有害な物質の侵入を避けるため

です。

マザー
マザー
美肌のために使う生はちみつよ!ここはぜひ意識してほしいわ!

オーガニックはちみつには厳しい規定が設けられています。なぜ厳しい規定が作られているのかというと、

  • 蜂が蜜をとりにいくお花が化学物質や汚染物質まみれ
  • はちみつを作ってくれる蜂に合成物質や化学物質が使われている
  • 養蜂家さんの作業場で合成物質や化学物質が使われている

つまり体に害のあるはちみつができてしまうからです。

せっかく美肌のために使うのに、化学物質で管理された蜂が、化学物質で管理されたお花の蜜から作り、人工的に手を加えて瓶詰めされたはちみつなんて使いたくないですもんね。

ぜひ、自然に生息している蜂が自然に育ったお花の蜜から作ったはちみつを使うようにしましょう。

オーガニックマークを確認しておこう

 

それでは、はちみつがオーガニックであることを示すマークの確認をしておきましょう。はちみつを買うときの参考になるかと思います。

EU(欧州連合)の有機認定マーク

 

EUの有機認定マークは、星で描かれた葉っぱのような、こんな感じのマークになります。

フランスの有機認定マーク

 

フランスの有機認定マークは、大きくABと書かれたこんな感じのマークになります。ABマークのABとは「Agriculture Biologique」の略で「有機農業」を意味しています。

ニュージーランドの有機認定マーク

 

ニュージーランドの有機認定マークは、〇の中に何やらいろいろ書かれている、こんな感じのものになります。

アメリカの有機認定マーク

 

アメリカの有機認定マークはシンプルで、オーガニックってわかりやすく書かれています。

子育てママ
子育てママ
オーガニックマークといっても、いろいろなマークがあるんですね!お勉強になります!
マザー
マザー
選ぶときの目印として知っておくといいわよ!

日本では、はちみつが有機JASマークの認定対象外になっています。ですから、日本のはちみつはどんなに素晴らしいものでもオーガニックと表記することができません。

 

ガラス瓶に入っているものを選ぼう

 

ガラス瓶に入っているものをおすすめする理由は1つ

はちみつが化学物質によって汚染されてしまうのを防ぐため

です。

はちみつが詰められる容器に、プラスチック製のものが使われていることがよくあります。

プラスチックの原料はビスフェノールAという物質になります。この物質は容器の中に入っている飲食物に溶けだすことがあるのです。溶けだした物質とはちみつが化学反応を起こして、大切な栄養成分が変化してしまったら悲しいですもんね。

マザー
マザー
美肌のために使うのに有害な物質も一緒に使っているなんて、ちょっとイヤでしょ?
子育てママ
子育てママ
確かに。それはイヤですね!気を付けよう。

 

 同じ花でも国が違えば味が変わる

 

生はちみつはお花の種類によって、味・香り・質感・栄養成分が全く異なります。また、同じお花だとしても、そのお花が咲いている国や地域が異なれば、これまた風味は全く違うものになります。

たとえば

  • ニュージーランド産のラベンダーはちみつ
  • イタリア産のラベンダーはちみつ
  • 日本のラベンダーはちみつ

すべて「ラベンダーはちみつ」ですが食べ比べてみると、味・香り・質感すべてが驚くほど違います。

なので

「ラベンダーはちみつっておいしくない!!もう、ラベンダーはちみつ買うのやめとこう!」

とは決めつけない方がいいですよ。

最後にお花の種類別に特徴や効能をまとめておきます。

  • アカシアはちみつ:クセが少なくて食べやすい
  • レモンはちみつ:ビタミンCが豊富
  • オレンジはちみつ:ビタミンCが豊富
  • 栗はちみつ:鉄分が豊富
  • マヌカハニー:抗菌作用がある
  • タイムはちみつ:抗菌作用がある
マザー
マザー
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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